
デザイン:寺井恵司
情報社会と身体をテーマとした大規模なインスタレーション作品を
三上ならではの大規模なインタラクティヴ作品を再展示する機会は
私は今回三上作品を初めて鑑賞しました。「インタラクティヴ・イ
「眼は単に視るものではなく、耳は単に聴くものではない。すなわ
体感しないとわからない三上作品の凄さを言葉で説明するのが難し
《欲望のコード》は、「蠢く壁面」「多視点を持った触覚的サーチ

三上晴子《欲望のコード》「巡視する複眼スクリーン」2010/2011年 撮影:木奥恵三 写真提供:NTTインターコミュニケーション・センター [ICC]

三上晴子《欲望のコード》「蠢く壁面」2010/2011年 撮影:木奥恵三 写真提供:NTTインターコミュニケーション・センター [ICC]

三上晴子《欲望のコード》「蠢く壁面」と「多視点を持った触覚的サーチアーム」2010/2011年 撮影:木奥恵三 写真提供:NTTインターコミュニケーション・センター [ICC]

三上晴子+市川創太《gravicells[グラヴィセルズ]─重力と抵抗》 2004年– 撮影:木奥恵三 写真提供:NTTインターコミュニケーション・センター [ICC]
「現在の情報化された環境と知覚に生きるわたしたちの新たな欲望
知覚の大霊廟をめざして——三上晴子のインタラクティヴ・インスタレーション
2025年12月13日(土)〜2026年3月8日(日)
休館日:毎週月曜日(月曜日が祝休日の場合は翌日),ビル保守点検日(2/8[日])
開館時間:11:00〜18:00(入館は閉館の30分前まで)
NTTインターコミュニケーション・センター [ICC] ギャラリーA,B
https://www.ntticc.or.jp/ja/exhibitions/2025/toward-a-mausoleum-of-perception-mikami-seiko-s-Interactive-art-installations/

